2008年8月アーカイブ
帰国しました。
レースの方は、残念ながら勝てませんでした。
4番グリッドからスタートし、
スタートで1台抜かれ、5番手を走行中、
約1時間が経過した所で、パワステが壊れました。
緊急ピットインをし、パワステのポンプを交換していると、
20号車もパワステがトラブりました。
20号車はとりあえずそのまま走行を続け、
28号車(俺たちの方ね)の修理をしました。
ポンプの交換が済み、俺からヨハネスに交代し、コースイン。
がしかし直ってない!
原因はポンプではなかったらしい。
そのまま走行を続けることとなった。
その頃、20号車の片岡が汗だくになってピットインしてきた。
15周回った時点で、これは無理すると後が続かなくなると判断し、
体力の限界になる前にピットインしたらしい。
ヨハネスも50分走行してピットイン。
通常ルーティンは75分間(約32周)なんだけど、
そんなに持たない。
1回乗るだけで良いのなら、もちろん持つが、なんせ12時間、
無理は禁物。
ヨハネスから織戸君に交代。
織戸君は、まるでパワステなんて壊れてないんじゃないかと言わんばかりの、
かなり良いペースでラップを重ねていた・・・ が、
17周で帰って来た。
俺に代わり、20周でピットイン。
その頃、20号車は、柳田→片岡→ファリークで10周交代で行ってた。
パワステって壊れたら、半端無く重たいのよ。
みなさんの車の、エンジンがかかっていない状態でハンドルを切っているのと同じ感じですよ。
しかも、スリックタイヤで、Gがかかった状態で、
暑いマレーシアで、暑いレーシングカーの室内で、
12時間耐久ですよ。
これは有りえない状態でした。
この時点で、20号車は4位を走行、
28号車は、修理に時間を費やし、最下位までダウン。(77台中)
みんな手に豆がたくさんできてた。
そうこうしていると、20号車のファリークが緊急ピットイン。
リアのハブが壊れたらしい。
ハブを修理中、パワステの故障の原因を発見!
28号車のパワステも修理した。
そこからは、絶好調にプッシュしまくりで、
20号車、28号車共に、ジャンジャン順位を上げていった。
すると、20号車がまたハブトラブルでピットイン。
今度は逆側が壊れた。
俺たちは、ハブトラブルは出ていないものの、
いつ出るのかわからないので、不安を抱えたまま、プッシュしまくりでした(笑)
夜になり、20号車がクラッシュしてしまい、リタイヤしてしまった。
レースもいよいよ終盤になった頃、
俺たちの諦めの悪さが功を奏し、
なんと、まさかの4番手まで上がってきた。
さすがにトップ3までは、周回数が離れすぎているので、
追いつくことはできず、
なにか起きないかと祈るだけ。
結局、何も起こらず、4位でチェッカーとなりました。
今回は、本当にキツイレースになったけど、
ドライバー、メカニック、チームスタッフ、みんな物凄く頑張った。
ADVANタイヤも最高でした。
今回、セパンはペトロナスにとって、地元サーキットで、
なんとか、勝利をプレゼントしたかったのだけど、
そんなに易しいレースではなかったね。
悔しさが残るレースとなっちゃった。
もし、来年もチャンスをもらえるなら、今度こそ勝利を手にしたい。
ちなみに、今週岡山でS耐です。
レース後、ドタバタと荷物をまとめ、
空輸で岡山へマシンを送ります。
メカニックも、マレーシアから岡山へ直行です。(たいへんだぁ)
こんなドタバタの状態で、今週のS耐は大丈夫かなぁ?(50号車かなり壊れてるし)
コイツが、今回の助っ人、
ヨハネスシュトゥック
カッコイイだろ?
20号車は6番手。
トップのポルシェは、なんと7秒台。
勝負になりまへんて。
他力本願で、敵がコケてくれるしかないな。
とりあえず、なにか起こるのを期待しながら、ベストを尽くすしかないな。
明日は、俺がスタートドライバーを努め、織戸君→ヨハネスと続き、
10スティントってことは、俺だけ4回?
1スティントが32周くらいだから…
128周くらい走るのかぁ…
長いなぁ…
持つかなぁ…
ま、頑張りま。
優勝できるように祈っててください。
ペトロナスチームに幸運を!
ナイトセッションが終わったのが9時半。
それからホテルに帰ったのが10時半頃。
11時頃にバーに集合って感じだったのですが…
シャワーして、ベッドで本を読んでたら…
旅立ちました(笑)
目が覚めたら8時半でした。
だいぶ遠くまで行ってきたみたい(笑)
みなさんごめんなさい。
行かなかったわけじゃなく、
行けなかったんです。
おかげで充電完了です。
今日は予選日。
予選は3人のドライバーの合計タイムです。
今回のドライバーラインナップは、
28号車は俺、織戸君、ヨハネス(オランダの人)です。
20号車(今回は数字が変わったの)は、柳田、ファリーク(マレーシアの人)、片岡(カンフーパンダ)です。
俺たちはオープンクラスで、1番上なんだけど、
マシンがS耐仕様なので、重いし、ダウンフォース少ないし、パワーも足りない。
ポルシェのルマン仕様とかいて、580馬力とかあるらしいよ。
俺たちが、2分13秒台で走ってるのに対し、
あちらは8秒台。
1周5秒も違うんですけどー?
勝負になりまへん。
でもこのレースは、104台エントリーの、決勝が77台という、メッチャぐちゃぐちゃの状態なので、(ちなみにGTの倍くらいの台数ね)
まともに走れない。
尚且つ、1回の走行が75分以内ってルール。
ってことは、9回はピット作業がある。
ピットワークやアウトラップで稼ぐしかないね。
アウトラップというのは、ピットアウトした1周目を言うんだけど、
タイヤを新しくして、温まるまでグリップしないから、タイムが遅いのね。
その、グリップしない1周を速く走るのが大事なとこなんだよね。
まずは予選。
何番手でしょうか?
答えをフリップにお書きください。
坂東さんは今は、GTAの会長で、あちこち飛び回って、GTを良くしようと奮闘しているらしい。
今日、話を聞いていて、感慨を受けました。
GTのエントラントの負担を減らすことや、マレーシアにも、GTが来ることによってメリットが出るようにって、真剣に考えていて、それを口だけじゃなく、行動してるんだ。
すげーって思いました。
そんな方々の支えによって、行われているカーレース。
今の俺にできることはなんだろう?
沢山のお客さんに来てもらう為には…
自動車業界を活性させる為にできること…
俺の力じゃ何もできないけど、
少しでも良くしようって気持ちを常に胸に置いて走るようにしよう。
今週末、セパンで12時間耐久レースがあります。
S耐のペトロナスチームで出場します。
織戸君と組んで、十勝の鬱憤を晴らしてきます。
みなさんもうご存知の事かと思いますが、
なんと1000kmで5位入賞!
これは、大健闘ですよ。
元々、7位くらいに入れたらいいなぁって思っていたのです。
本来なら、紫電とガライヤが上にいるはずだから、
やはり7位くらいでしょ?
木曜日、サーキット入りすると、ポルシェのリアフェンダーにビックリ。
金曜日、持込みの状態で走り始めると・・・
すこぶる調子良さで、とてもフィーリングが良かった。
リアのダウンフォースが増えたのか?130Rが今までより全然行けちゃう。
珍しく、コーナーを攻めるのが楽しかった。
今までは、130Rでは、215kmくらいでしか曲がれなかったのに、
224kmで曲がれたよ。(←他の車はもっと速いけどね)
但し、それはリストリクターを1ランク上げ、50kg重りを載せている状態でした。
パワーは上がるけど、重量は重たいってことね。
菅生はその状態で走っていたのだ。
午後から、リストリクターを1ランク下げ、50kg重りを降ろし、走行してみた。
すると、今まで重い状態でセッティングを合わせ込んで来ていたので、
すっかりバランスが狂ってしまった。
普通、軽くなったら運動性能が上がって、コーナーがもっと速くなるだろ?って思ったが、
やはりレーシングカーはバランスが1番大事みたい。
色々試すも、イマイチ決まらず。
なぜ?リストリクターを小さくしたのかというと、
燃費を良くして、1ピット減らそうって魂胆だったのさ。
今回は、レギュラードライバーに加え、助っ人ドライバーもいるので、
走行時間が足りない。
走行終了後、1つ大きな問題が発覚した。
イマイチ決まってないセッティングのせいで、タイヤの磨耗が厳しい。
28周で全磨耗してしまう。
今回の作戦は、1スティント40周走り、
4スティント(160周ね)で走りきる作戦なのに、
28周って・・・
全然足らんやないか~い!
せっかく、燃費は行けそうなのに・・・
俺 「じゃあ、いっそのこと1リス上げて、「イケイケドンドン作戦」にしますか?」
メカ 「いや、さっきもう申請が終わって、換えられないんだ」
俺 「えぇぇぇぇぇ?」
メカ 「5時までだったんだ」
俺 「まじ・・・?」
俺 「仕方ない、この仕様で5スティントで行くしかないな」
「5スティントだと、160を5で割ると・・・ 3じゅう・・・ 2?」
「タイヤがもたんやないか~い!」
監督&メカ&俺&山路さん&澤君で、
「どうする?6スティント?」「キャンバーもっとおこす?」「そしたら大オーバーだよ」
「ペース落とすしかないか?」「何秒くらいまでなら許せる?」「等等、その他色々」
この問題でずーっと悩んでいました。
俺 「大丈夫!ちゃんと持たせるから!」
「根拠はないけど・・・」
「大丈夫!縦と横をちゃんと分ければ。 もたせる!」
そんな状況で、土曜日、雨。
決勝に向けてのセッティングのテストをしたいのに、雨。
ウェットコンディションの中、予選は12位でした。
そして、不安を抱えたまま日曜日。
朝のフリー走行は、まだウェット路面。
大したテストにならず、問題は解決しないまま決勝へ。
とにかく、32周は絶対にタイヤを持たせなきゃならない状況で、レーススタート。
1周目、4号車ビーマックと33号車ハンコックポルシェをパス。
2周目、11号車フェラーリをパス。
3周目、66号車ムルシェをパス。
4周目、19号車アイエスをパス。
5周目、46号車Zをパス。
6周目、95号車MR-Sをパス。
7周目、2号車紫電をパス。
8周目、43号車ガライヤをパス。
9周目、77号車クスコをパス。
怒涛の追い上げでトップに躍り出た。
その頃、ピットでは、「おいおい、大丈夫か?タイヤ? 絶対持たないだろ? 20周くらいで帰ってくるんじゃね?」みたいな会話が行われていたに違いない。
序盤は、ガンガンプッシュして抜きまくったので、
トップに出てからは、タイヤマネージメントに徹したよ。
タイヤを労わりながら走った。
結局、32周無事に持たせ、尚且つもう少し行けそうだった。
2番手でピットに戻り、山路さんに交代。
そして山路さんが無事32周走りピットイン。
また俺が走り、2位を走行していたのだが、
28周あたりでガソリン系のトラブルが出た。
30周でピットに入り、澤君に交代。
そして澤君が33周走り、ピットイン。
最後にまた俺が乗った。
この時点で5番手。
前を行く62号車とは、20秒差。
がんばって追い上げたが、最後にまたガソリン系のトラブルが出てきてスローダウン。
そのまま5位でチェッカーとなりました。
結局、4スティント組が1,2で、3位には雨宮セブンが入った。
燃費の悪い組のセブンが、3位というのは凄いことですよ。
さすが、開幕戦ウィナーですね。(鈴鹿)
5位という順位は、ベストリザルトだと思います。
がしかし、一時はトップを走っていただけに、少し悔しい気持ちがあります。
この悔しさをバネに、茂木でうっぷんを晴らしてやるからな。
みなさん、茂木にユンケルポルシェを応援しに来てください。
かなり頑張って良いとこ見せますから。
昨日、毎年恒例の、プロレーサーVSプロゴルファーの業界対決がありました。
今年は、午前がツインリンク茂木のスリパリーコースでタイムアタック。
そして、午後から、サザンヤード(ゴルフ場)へ移動し、
ハーフラウンドだけゴルフをしました。
今年も沢山の有名人が来られていました。
午前の茂木で、石田純一さんやプロゴルファーを
俺の隣に乗せ、ドリフトを体験してもらいました。
(このために八潮ファクトリーにメンテナンスに出したのよ)
みなさん楽しんでもらえたようでした。
俺は、ここでしかデカイ顔できないぞと、
ここぞとばかりに目立ってやりました。
おかげでゴルフ場では、
小さくなってました。(ボロボロの43でした)
シンペリもハマらず、
総合8位でした。
2年前は優勝したのになぁ。
石田さんは、やはり裸足でした。
流石!
日本では、ショートソックスが流行っているけど、
イタリア人に言わせると、ダサいらしい。
男は黙って、ノーソックスだってさ。
芹澤プロと前田プロ
俺は、藤田プロとラウンドしたんだけど、
写メを撮り忘れたぁ(汗)
どんだけゴルフに集中しとんねんって
藤田プロは、まなピー(鈴木学氏)にそっくりで、
まなピーと話してる気になって、
親近感があったよ。
ものすっっごい似てるよ。
今日は、MSCチャレンジというドリフト大会が本庄サーキットで行われた。
そこで俺は、審査員をしているんだ。
曇り空の中、競技は始まり、
みんな張り切って走っていたのだが、
後半、雨が降ってきた。
苦戦している人や、その状況に負けじと、頑張っている人、
それを見て楽しむギャラリー。
生憎の天気だというのに、みんな楽しんでいる様子だった。
車好きな若者が、自分の車をイジって、走って、仲間とわきあいあいとしている様子は、
なんだかいいね。
今、自動車メーカーからは、あまり遊べる車がない。
シルビアみたいな手頃で、簡単にパワーアップできる車が無い。
FRで、シンプルな車が無い。
ファミリーカーばかりが販売され、
名前もわからない車が多い。
自動車メーカーから、各1台は、車好きな若者の為に、
遊べる車を出して欲しいね。
しかも、手頃なプライスで。
俺たちは、車好きな若者、
ドリフト好きな若者の、遊べる場所を作っている。
反社会的なイメージのあるドリフトを、
モータースポーツという部類に押し込むのは、容易ではない。
そのためには、ちゃんとルールを作らないといけない。
大人な世界に認められるためには、ルールを守らないとならない。
もともと、自由な感じがドリフトの醍醐味だったのだけど、
そろそろそれじゃいけない。
ドリフトを真剣にやっている人の為にも、
そして、みんなの為にと、頑張ってくれているMSCの為にも、
最低限、ルールは守らなきゃさらない。
違法改造はしない。
交通ルールは守る。
一般道では安全運転に務める。
俺も、偉そうなことを言える身の上ではないのだけど、
少しずつ、そういう意識を持ち始めているよ。
まぁ、なにが言いたいのかと言うと・・・
本庄からの帰り、関越道があまり混んでなくて良かった。
お盆渋滞が凄いんじゃないかと、ビビッてたから。
今朝は5時に起き、大阪へ。
行きの新幹線はガラガラだったけど、帰りが心配だなぁ。
チケットはとってるけど、乗車率がハンパないんじゃなかろーか?
新大阪駅へ向かう付近も、大渋滞じゃなかろーか?
早めに帰り始めよう。
そろそろ帰ろうかな(笑)(↑現在9時くらい)
昨日、茂木で花火大会が行われ・・・
るはずでした。
そこでドリフトデモランをする為、
朝、茂木へ向かうと、お盆恒例の大渋滞。
8時半に家を出発して、
通常2時間~3時間くらいで到着する道のりが、
4時間35分もかかってしまった。
デモランの時間が、1時15分スタートなのに、
到着したのが、1時5分。
ダダダっと着替えて、即スタート。
やる演目は、紙に書いて、車に貼ってありました。
その紙を見ながら走ってました。
そして、1回目が終了し、
3時からトークショー。
そして、5時から2回目のデモラン。
無事にここまでは終了したのですが、
いよいよ今回の目玉の、
花火が始まろうとする頃、
空は、やばそうな雲に覆われ、
雷がゴロゴロ。
やがてゴロゴロでは済まなくなり、
ピシャーン、ピシャーン落ち始めました。
稲妻を200個は見たよ。
それくらい、やばい天気になったの。
我慢していた雨も、いよいよ降ってきて、
花火大会は延期になりました。
というわけで、花火大会は、今日、茂木で行われます。
俺は、久しぶりに家で休養です。
明日は、大阪の舞洲で、ワールドスタイルの走行会のゲストです。
明後日は、本庄サーキットでMチャレの審査員です。
今回のマシンは、
MSCスープラと、M&Mスープラです。
ドライバーは、俺と織戸君。
観客いっぱいですよ。
花火見たかったなぁ。
180SXを八潮ファクトリーに出しました。
今回は修理ではなく、メンテナンスです。
オイル交換各所と、アライメント、燃調、その他各所点検など。
昨日出して、今日帰ってきました。
「とりあえず、あちこち点検してください」って頼んだら、
シフトノブとシフトブーツが変わってた。(←八潮ファクトリー製に)
あれ?って思ったけど、
なかなかカッコイイし、フィーリングも良いのでよかった。
来週、久しぶりに180SXを走らせるので点検してもらいました。
八潮でメンテしてもらうと、やっぱいい感じになるね。
岡村さん自体が、走る人だから、
痒い所に手が届くというか、
言わなくてもわかる所がいいね。
こちらの要求する以上のチェックをしてくれてるもんね。
とまあ、こんだけ褒めてればいいかな?(笑)
口は悪いけど、気はいいおっちゃんだから(笑)
腹減ったなぁ。
さて、何食べようかしら。
中華以外でね
さすがに3連チャンは飽きるね。
でも、どこへ行ってもは安心だね。(味が想像できるって意味だけどね)
珠海サーキットに来るのは2度目なんだけど、コースを走ったことなかったの。
走った感想は、
茂木みたいだ。
ハードブレーキングばっか。
明日からドリフト大会の審査員です
18時15分に飛んで、
22時30分について、
入国審査にメチャ並んで、
バーガーキングで晩飯して、
車で移動開始したのが23時半。(←日本時間です)
少し走ると、中国との国境がやってきて、出国の手続き。
そしてまたすぐ入国の手続き。(めんどくさい)
それからひた走ること2時間。
やっとホテルにつきました。
もう3時よ。3時。
今朝は5時に起きて、ゴルフしてきたから、眠い眠い。
さー寝よう。
力一杯寝よう。
8時半まで。
最近の天気って、本当に不安定だよね。
すぐパラッと雨が降るし、
暑かったり、そうでなかったり、
今日は、朝5時に起きて、
成田GCへ行きました。
(↑またゴルフ?って言いたいよね?うんうん、わかるわかる)
今日は、西澤監督と、岡田さん(元レーサー)とヒロミさんでした。
今日は、なかなか調子良く、
2オーバーの状態で8番をむかえた時、
大雨&雷で中止となりました。
たいぶ待ってみたけど、全然やみそうにないので、
帰ることにしました。
5時に起きて、5時半から1時間半もかけて成田まで行き、
7ホールで終了って・・・
悲しいぜ。
しぶしぶ帰っていると・・・
東京近くまで来ると、
全然降ってねえ。
しかも葛西からお台場まで、ギッチリ渋滞。
車を洗っても洗っても、雨が降って汚すし・・・
本当に最近の天気ムカつく。
俺のホームページを見に来ている人は、
俺のこと、いっつもゴルフしてると勘違いしたら困るので、
たまには仕事の予定でも書いてみますか。
今月だって、1回半しかしてないよ。
(↑まだ5日しかたってないって突っ込みたいでしょ?)
明日は、富士で、とある車のシェイクダウン&ロケで、
明後日は、中国へ移動。
7日~11日まで中国。(ドリフト大会の審査員をするのさ)
14日が茂木で花火大会が行われるんだけど、そこでドリフト。
15日が予備日(14日が雨降ったらね)
16日が大阪で走行会のゲスト。(舞洲だっけ?)
17日がMチャレ本庄
18日が、業界対決。
(プロレーサーとプロゴルファーが集まって、午前中は茂木で車遊びして、午後からゴルフ場へ移動して、ゴルフをするのさ)
19日が休み
20日が夕方から車で名古屋へ移動。
21日が鈴鹿でゴルフ。
22日~24日が鈴鹿1000km
25日に横浜へ戻って、
26日が「いえ~ずコンペ」
27日がマレーシアへ移動。
28日~31日がセパンで12時間耐久レースです。
ほら、4回~5回くらいだよ(←ゴルフ)
みんなが思ってるよりやってないでしょ?
まぁ、何が言いたいかと言うと・・・
中国に行くの恐いなぁって
テロとか、イヤじゃん。
今日、十勝から帰ってきました。
その帰りの飛行機での出来事。
俺は、図体が大きいので、HKSのS藤K太郎が、気を利かせて、
クラスJ(←ちょっと広い席ね)をとっててくれたんだ。
飛行機に乗り込み、
最初は、K太郎と色々話をしていたの。
そして、飛行機が飛びたつ頃には眠たくなって、
2人とも寝に入った。
30分くらい寝たあたりで俺は、あまりの異臭に目が覚めた。
その異臭とは、いわゆる・・・
「屁」
である。
しかも・・・
「すかしっ屁」
しかも・・・
連発で。
何度も何度も来るの。
メッチャ臭い匂いが。
明らかに俺の近所に犯人はいる。
となりでK太郎はスヤスヤ寝てやがる。
「こいつか?」と少々疑ったり、
俺の前の席の人を疑ったり、
とにかく、1発1発の間隔が狭い。
「うわっ!また来た」みたいな。
途中から、1分以内に来てたもん。
あれは、確実にお腹が痛くて、かなり辛い状況だったんじゃないかと思う。
飛行機が着陸し、ベルト着用サインが消えた途端、
前に座っていた人が、トイレに駆け込んだ。
やはり、犯人は・・・
「お前か~!」
K太郎に、確認を取るまでも無く、
犯人を見つけちゃった。
飛行機を降り、
その辛い状況を、K太郎と、H本ちゃんに言ったら、
H本ちゃんも臭くて死にそうだったらしい。
なのに、S藤K太郎は、な~んにも気が付かず、平和にず~っと寝てました。
K太郎、今度席を取るときは、広くて臭くないところでお願いします。
7月分のファンメールを読みました。
たくさんの応援メッセージ、本当にありがとうございます。
みなさんからの応援で、とても励みになります。
これからも、「雑草根性!」で頑張っていくので応援してください。
(解説)雑草根性とは、いわゆるサラブレットではないという意味で、
家は裕福ではなく、小さい頃からカートとかをやっていたわけでもなく、
フォーミュラは乗ったことも無く、
ただの峠の走り屋出身ということです。
今回のゲストドライバーは砂子塾長さん、今年も俺と対決です。
ヴィッツで行うプチヨン、プチカーナ、4輪バギーで行うタイムアタックで勝負しました。
結果は、俺の全勝!
これで3年連続全勝です。どんだけ負けず嫌いやねんて(笑)
すべてに全力ですから。
あとはショップ対抗レースでどこまで行けるか?

今日は、2008十勝夏祭り&HKSハイパーミーティングです。天気は微妙ですが、完全に雨だと思っていた中、現在は曇りなので、このままもってくれれば…
このイベントは、ゼロヨン、ドリフト、タイムアタック、レースと、多種目を1台の車でこなすのです。
去年はZ33だったので、全種目そこそこいけましたが、今年はランエボなので、ドリフトが…
ドリフトだけなら、それようにセッティングしたいところなんですが、他の種目までに戻せないってことで、却下されました。
他の種目で稼ぐしかないなと思うけど、ランエボのチューニングも、ブーストアップ仕様の400馬力程度なので、そこらへんもかなり厳しい。
優勝は難しいな。
はてさて、結果はいかに…















