2008年11月 2日アーカイブ
今日、S耐菅生がありました。
そこで、念願のシリーズチャンピオンを取ることが出来ました。
今回、見に来た方や、ネット等でチェックしていた人は、
俺たち28号車は2位で、チャンピオンは次戦に持ち越し、
って思ったはず。
俺もそう思いました。
今回、50号車がメッチャ速く、
内容は全然負けていました。
レース後半の、俺と、柳田まー君のバトルで、
熱いバトルの末、2台で接触、
俺がまー君にスピンさせられ、
2位でチェッカーとなりました。
レース後、俺はプンプンに怒っていました。
でも、30分くらいしたら、
ま、これもレースと、収まりました。
2台とも一生懸命走っているから、
勝ちたい気持ちがあるから、
それがレース。
ただ、同じチームで接触はまずいけどね。
1コーナーで見ていた人には、
熱いバトルを見せれたんじゃないかな?
結果的に、まー君は、
俺をスピンさせたということで、
ペナルティとなり、
俺たちが1位に繰り上がっちゃった。
嬉しいような、嬉しくないような、
微妙な空気でした。
チームも、
チャンピオンが決まったのに、
全く喜ぶタイミング無し的な・・・
すっきり勝ってチャンピオン取りたかったな。
ま、でもとりあえず、
今年ペトロナスチームに、
チャンピオンを取るために雇われたので、
その目標が達成できてホッとしています。
これもみな、僕を応援してくださっているスポンサーの皆様や、
僕を応援してくれているFANの皆様のおかげで、
こんな素晴らしいチームで、
素晴らしい体制で、
素晴らしいマシンに乗ることができています。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
一緒に走ってくれている仲間たちにも感謝です。
ペトロナス様、横浜ゴム様、シフト様に感謝。
久しぶりのチャンピオンだぁ~
ありがとう。

今朝、サーキットへ移動する途中、
コンビニに寄るか迷った。
ま、でもピットに行けば、一昨日買ったカップラーメン(ホットチリ)のストックがあるし、このままサーキット行くか。
と、心はすっかりホットチリ状態。
ピットに到着し、スタッフに、「オハヨー」って挨拶をしようとしたその瞬間…
俺のカップラーメン(ホットチリ)が…
誰かがすでにお湯を入れてセットしてある。
これは、俺のチリとは違うチリであってくれと、
心で祈りながら、マイストックバッグ(コンビニビニール)を見ると…
俺の祈りとは裏腹に、
俺のホットチリは忽然と姿を消していた。
せめて犯人は誰かと、
張り込みをつづけるも、
「ホシ」は姿を現さない。
「ホシ」は張り込みに感づいたのか?
待てど暮らせど俺のホットチリはテーブルに置かれたまま。
結局、汁も吸いきり、のびのびとのびきったホットチリは、
マネージャーが処分してました。
せめて、美味しく食べてあげて欲しかった…
俺のホットチリ。
フォーエバー。
